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願いで選ぶ兜飾り「双龍兜」
強く、健やかに育ってほしい。
それとも、困難を越えて大きく羽ばたいてほしい。お子さまの人生のはじまりに贈る兜飾り。
それは単なる節句飾りではなく、「願い」を託す象徴です。
晴れと暮らすが提案する
双龍伝シリーズは、二つの物語から選ぶ兜飾り。
健康を願う「龍虎」
出世を願う「登龍門」
ご家族の想いに寄り添い、未来を見守ります。
双龍兜 ― 山水龍虎 ―
健康・無病息災を願う守護の兜
龍と虎は、古来より最強の守護の象徴。
龍は天を司り、
虎は地を護る。
天地の力が重なり合うことで、
災いを退け、生命を守るとされてきました。
お子さまが大きな病にかかることなく、
健やかに、たくましく育ちますように。
龍虎モデルは、
その「守る力」を象徴した兜飾りです。
力強く対峙する龍と虎の構図。
背景に広がる山水の世界観。
ゴールドの鍬形は生命力を表し、黒基調の兜は安定と安心を象徴します。
縅は淡色から深色へと移ろう美しい階調。
その繊細な編み込みは、日々を積み重ねる成長の姿を表現しています。
派手さよりも、確かな強さ。
家族を静かに守る佇まいです。
双龍兜 ― 山水登龍門 ―
出世・飛躍を願う上昇の兜
中国の故事「登龍門」。
激流を昇りきった鯉は、やがて龍となり天へ舞い上がる。
困難を越えた者だけが、大きく飛躍できる。
登龍門モデルは、挑戦と成功の物語を宿した兜飾りです。
学業成就。
立身出世。
夢の実現。
未来へ進む力を願う一台です。
落ち着きあるブロンズの鍬形。
深みのある輝きは、努力の積み重ねを表します。
グレー基調の六角台屏風は知性と冷静を象徴。
静かな佇まいの中に、確かな上昇の意志を宿します。
黒小札と縅のグラデーションは、
激流を越える波のよう。
力強さの中に、知性を感じさせる兜です。
双龍伝シリーズの屏風に広がる山水画は、
日本画家 徳永春穂 による原画をもとに構成されています。
雄大な山々。
うねる雲海。
天へ昇る龍、激流を越える鯉。
緻密な筆致と大胆な構図が織りなすその世界は、
単なる装飾を超えた“物語を宿す芸術”です。
徳永こいのぼりの鯉のぼりや武者幟は、熟練職人の手仕事によって一枚一枚丁寧に染め上げられています。
深みのある色彩。
にじみや重なりが生む立体感。
そして雄大な山水の世界観。
その意匠は単なる装飾ではなく、日本画の美意識を受け継ぐ芸術作品でもあります。
双龍伝シリーズでは、その手染め幟に描かれる山水画をもとに、屏風として再構築しました。
布に描かれた壮麗な世界を、兜を支える背景へと昇華。
飾った瞬間、空間に物語が生まれます。
伝統の手染めから生まれた山水画。
その格調と力強さが、お子さまの未来を静かに見守ります。
双龍をあしらった吹き返し
兜の左右に配される吹き返しには、
双龍の意匠を丁寧にあしらいました。
屏風と呼応する構図により、
背景と兜が一体となる設計。
正面から見たときの完成度はもちろん、
斜めから見ても世界観が崩れないよう計算されています。
守護の象徴である龍が、
お子さまを包み込むように配されています。
上品な兜鉢(かぶとばち)
鍬形や金具には、
熟練職人による繊細な金細工を施しています。
鋭さの中に品格を宿す造形。
過度な装飾ではなく、引き算の美。
光を受けたときに浮かび上がる陰影が、
兜に奥行きを与えます。
一つひとつ丁寧に仕上げられた金具は、
量産品にはない重みと質感を感じさせます。
美しい縅(おどし)
縅(おどし)は、
淡色から深色へと移ろう美しいグラデーション。
強さだけではない、
柔らかさと品格を表現しています。
細やかな編み込みが生む立体感は、
近くで見るほどにその価値を実感いただけます。
時間と手間を惜しまない仕立て。
それが双龍兜の静かな存在感を支えています。
双龍シリーズの屏風には、
・お子さまのお名前
・家紋
をお入れすることができます。
それは単なる名入れではありません。
この家に生まれ、
この願いを託された証。
意匠とともに、
家族の歴史が一枚の屏風に刻まれます。
未来へ託す、双龍の願い
健やかな成長を願う「龍虎」。
大きな飛躍を願う「登龍門」。
どちらも、端午の節句に込めるご家族の想いから生まれた兜飾りです。
双龍伝シリーズは、願いで選ぶ兜。
同じ山水の世界観を基にしながら、それぞれ異なる意味を宿しています。
ご兄弟でそれぞれの願いを込めて選ぶのも、
同じ想いを重ねて揃えるのも素敵なかたち。
並べたときの統一感と格調は、
ご家族の歴史そのものになります。
いつか成長したその日、
この兜に込められた願いが伝わるように。
双龍伝は、
未来へ想いを託すための一台です。