ハレと暮らす”桃の節句”
お節句は、産まれてきてくれてありがとうを伝える日。
あなたを大切にするという思い。
【晴れと暮らす】では、雛人形の販売だけでなく、初節句やひなまつりを楽しむ【過ごし方】をはじめ、
お節句のあり方と共に、雛人形を手放すその日まで、ひとりひとりのお節句に寄り添いたいと思っています。
3月3日の桃の節句のお祝いには、どんな楽しみがあるでしょうか。
これから毎年迎える、3月3日の桃の節句。
初めての節句を迎える赤ちゃんと一緒に過ごす時間には、胸がいっぱいになる喜びと感動があふれます。小さな手を握りながら雛飾りを飾ったり、家族でお祝い膳を囲んだり――そんなひとつひとつの場面が、家族にとってかけがえのない思い出になっていきます。
そして、年齢を重ねる中で、華やかな雛飾りや、
家族みんなで過ごすお祝いの時間が、特別な記憶として心に残ります。
成長する1年1年、その年齢だからこそ味わえる瞬間がたくさんあります。
親子で一緒に雛人形を飾る時間や
お祝い膳を囲むにぎやかな食卓
ひな祭りの歌を歌いながら笑う姿
――そんな日々の小さなひとコマも、あとで振り返るとかけがえのない宝物になります。
だからこそ、
「どんな雛人形を飾ろうかな」
「どんなお祝いにしようかな」
と考える今の時間も、節句の楽しみのひとつです。
来年はどんな表情を見せてくれるだろう、どんな風に季節を感じられるだろう。
そんな想像が、家族みんなの心をそっとあたためてくれます。
桃の節句は、女の子の健やかな成長を祈るお祝いであると同時に、家族と一緒に「成長の瞬間」を感じる特別な時間です。
誕生日やクリスマス、ハロウィンとはまた違う、日本ならではの祝いのカタチです。
幼いころの思い出は、子どもが大人になったあとも心を支え、家族の絆を深める宝物となります。
また、桃の節句の意味や歴史を知ることで、節句の楽しみ方はもっと広がります。昔から受け継がれてきた文化や風習を知ると、飾り方や過ごし方にも新しい発見があり、節句の持つ深い思いをあらためて感じることができます。
そして、そんな特別な日には、ここでしか出会えない【晴れと暮らすオリジナル雛人形】で、お祝いの時間をさらに豊かにしてみませんか。伝統的な美しさを大切にしながらも、インテリアとしても映えるデザインで、毎年の桃の節句がよりあたたかく、家族みんなの心に残るひとときになることでしょう。
詳しくは≪歴史と由来≫をごらんください。
歴史や由来をはじめ、初節句のお祝いや雛人形の準備まで、さまざまなことをご紹介♪
1.雛人形は一生に一度、子どものための御守り
五月人形の云われと共に、ご家族が安心して端午の節句を迎えられますよう、≪晴れと暮らす≫で販売しているすべての五月人形は、神社でご祈祷し、大切にお届けさせていただいております。
鎧や兜は、武道や戦いの象徴であり、男の子が将来、困難に直面しても強く勇敢に生き抜くことを願う意味が込められています。
しかし、裏を返せば、武将にとって兜や甲冑は、身を護る大事な装備でもあるのです。
五月人形の兜や甲冑を飾るのは、強く生き抜いてほしいという願いだけでなく、「わが子を守ってくれますように」という思いも同時に込められています。
雛人形には【祈祷印】がつけられています。
お節句という神聖なお祝い行事を安心して晴れやかにお迎えてくださりますように。
桃の節句に関する<読みもの>
3.手放すときも<晴れと暮らす>で安心
晴れと暮らすでは、お役目を終えたお節句飾りを安心して
心残りなく手放していただけますよう
感謝(供養)祭代行サービスを承っております。
お子様の成長を見守ってきた雛人形をはじめ、鯉のぼりや羽子板・破魔弓。沢山の思い出を育まれたことでしょう。
感謝祭とは、お子さまが成長・自立し、役目を終えたお節句人形を神社で供養することを言います。
