初節句
初のお祝いは、一生に一度の初めてのお節句のことを言います。
「お宮参り」や「お食い初め」と同様に伝統的な行事・お祝いです。
現代でも季節の節目には身体を忘れず、赤ちゃんは特に注意が必要ですよね
。
幼いころは特に、親も子どもと一緒に成長していく中での成長の実感は、本当に特別なものです。誕生日とは違う、クリスマスとも違う。季節を節目に、子どもの成長と幸福を祈る文化。日本ならではのお祝いの実現になります。
初節句は特に、初めてのお節句であることから「きちんとお祝いしたい」と考えられているご家族がとても多いです。 生まれて間もない1月・2月生まれの女の子は、生まれてすぐに桃の節句を迎えることになります。赤ちゃんの一番最初の儀式となる「お宮参り」が済んでいるかどうかを基準に、「初節句」をいつにするか考えると良いでしょう。お宮参りより先に初節句が来てしまう場合は1歳になってから、初節句のお祝いをする
お子様も多いです。
また、地域によっても旧暦でお祝いするなど、
文化やお祝いの仕方も違いますので、古いからの習わしが尊重されている地域もありますが、現代では習わしも変化し、ご家族の体調や思いを尊重しながら行われる伝統行事が主流になっています。
