
赤ちゃんのはじめてのお祝い「お七夜」
名前に想いを込める、大切な一日

赤ちゃんが生まれて最初に迎える行事「お七夜」。
生後7日目に名前を授け、家族みんなで成長を願う、日本の大切な風習です。
現代では、形式にとらわれず、ご家庭らしいかたちでお祝いする方も増えています。
この記事では、お七夜の意味から当日の過ごし方まで、やさしくご紹介します。

<お七夜>とは?

お七夜とは、無事に生まれ、7日間を健やかに過ごせたことへの感謝と、これからの成長を願う大切な行事です。
生後7日目に赤ちゃんの名前を披露する「命名式」を行うのが主。
名前を書いた命名書を飾り、家族や親族にお披露目します。
その後、家族で食事をしたり記念撮影をしたり…新たな家族の誕生を改めてお祝いしながら、健やかな成長をみんなで願うお祝い行事です。

お七夜でやること

■ ① 名前の披露(命名式)
命名書に名前を書き、家族へお披露目します。
■ ② お祝いの食事
赤飯や鯛などを囲みながら、健やかな成長を願います。
■ ③ 記念を残す
写真撮影や手形・足形など、思い出をかたちに残すのも人気です。
■④ 現代のお七夜スタイル
無理をしないお祝いが主流
・退院後すぐなので簡単なお祝いでもOK
・家族だけでゆっくり祝う方も
・日程をずらすケースも一般的
赤ちゃんとお母さんの体調を見ながら、ライフスタイルに合わせたお祝いを。
大切なのは『形式』よりも『想い』です。

命名書(名前旗)の役割

■ 名前は最初の贈り物
赤ちゃんにとって名前は、人生で最初のプレゼント。
その名前を「かたち」にして残すのが命名書・名前旗です。
■ インテリアとして残せる命名札
最近では、紙だけでなく
・木製や布製
・デザイン性の高いもの
など、長く飾れる命名札が人気です。

大切な名前を、ずっと残せるかたちに

お七夜の記念としてだけでなく、お部屋に飾りながら成長を見守る「命名札」。
出産祝いとしても喜ばれるアイテムです。
はじめての記念日を、特別なかたちに
お七夜は、赤ちゃんと家族にとって「はじまり」を祝う大切な一日。
その想いを、名前とともに残してみませんか。

